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Preterview(プリタビュー)
お知らせ

プライバシーポリシー改定 — AI実務能力評価

掲載・施行日:2026-10-08

AI実務能力評価で保存する記録とその利用目的、点数を自動で決める方法、保存期間、AIの委託先(Anthropic)と保存先(Turso)、結果を閲覧できる人を、プライバシーポリシーに加えます。これまでは受験開始画面の同意案内でのみお知らせしていた内容です。

本改定は掲載と同時に適用します。掲載日から、以下の文言がプライバシーポリシー本文に掲載されます。

新設する条項

3-5. AI実務能力評価における個人データの取扱い

取得する情報: AI実務能力評価は当社が受験を認めたアカウントに提供しており、受験中に残した次の記録を受験したアカウントにひも付けて保存します。① 作業文書(問題の把握、初期判断と確認計画、成果物、判断の根拠と修正の理由、想定される副作用と限界、検証計画、AIの提案のうち採用したもの・除外したものとその根拠)とコード、② 資料の確認・計算・コード実行などの確認ツールのリクエストと結果、確認の前に書いた予想、結果の解釈と判断、③ 画面内のAIとの対話(AIアシスタント)のリクエストと応答、リクエストとともに送った資料と作成中の文書、④ 段階ごとに確定した文書と最終提出物、⑤ AI提案レビューで選んだ判断とその理由、⑥ 確認面接の回答、⑦ 保存のたびに残る作成履歴、各段階の開始・保存・提出・時間切れの時刻とリクエストの処理記録、同意の時刻と案内の版、アカウント識別子、⑧ 提出後に作成する分析結果(項目ごとの提案点数と確定の有無、根拠の引用、AIが書いた理由と記述、基準ケースとの照合結果)と受験ごとのAI利用量・費用。貼り付け・画面離脱などの入力経路のシグナルや、映像・音声は取得しません。

利用目的: これらの記録は、評価の実施(AIアシスタントの応答と確認ツールの実行)、採点と結果レポートの作成、結果のご案内とお問い合わせへの対応に利用します。受験ごとのAI利用量は、費用の管理と月間利用上限の確認にも利用します。広告・マーケティングには利用せず、AI提供事業者のモデル学習には提供しません。

点数の決め方(自動化された決定について): この評価の点数は人が入力せず、次の順序で決まります。① 確認面接を提出するか制限時間が終わると、当社サーバーの定期処理が自動分析を始めます。この内容を記載した同意画面(2026年10月8日版)で同意して開始した受験と、運営者が自分のアカウントで開始した試験用の受験を分析し、分析に失敗した場合は記録をそのまま残して再試行し、所定の回数を超えると停止して評価担当者に通知します。② コード課題では、提出したコードを非公開の基準ケースで当社サーバー内の隔離された実行環境で実行し、通過した割合で成果物の項目の点数上限を決めます。計算課題では、成果物に書いた値を基準値と照合します。③ AI(Anthropic)が、課題に定めた評価項目と行動基準に従って、項目ごとに配点の範囲内で0.5点刻みの点数を提案し、受験者ご本人が書いた記録から根拠を引用します。④ 当社サーバーが項目ごとに、引用が実際の記録と一致するか、その項目に必要な種類の根拠があるか、配点と点数上限を超えていないかを検査します。検査を通った項目だけが確定し、通らなかった項目は未確定、根拠となる記録がない項目は未観察のまま残り、未確定または未観察の項目が一つでもあれば総点は保留します。根拠となる記録がまったくない場合は、AIを呼び出さずにすべての項目を未観察とします。評価担当者は点数を入力・変更せず、記録と分析を確認して結果を公開し、必要に応じて分析を再実行することがあります。当社はこの結果を、採用の可否など受験者の権利・義務に影響する決定には用いません。

保存と破棄: 受験記録(分析結果とAI利用量を含む)は、確認面接を提出した時点(提出しなかった場合は制限時間が終わった時点)から90日を過ぎると破棄します。評価担当者が閲覧・分析・公開しても、この期間は延長されません。期間を過ぎた記録はその時点から受験者画面と評価担当者画面で開けなくなり、毎日1回の整理処理が削除します。アカウントを削除した場合は期間内でも同時に削除し、それより前の削除をご希望の場合は第7条の方法でご請求いただけます。アカウント削除により削除した受験については、同じ記録が再び作られないよう受験識別子と削除時刻のみを削除の印として残し、削除する記録のAI利用量は、アカウント・受験の識別子を除いた月ごとのトークン数と費用の合計としてのみ残します。

処理の委託と外国への移転: · Anthropic, PBC(アメリカ合衆国): 受験中のAIアシスタントの応答生成、提出後の記録の分析と項目ごとの点数の提案。AIアシスタントにリクエストすると、リクエストの内容、一緒に送ることを選んだ資料と作成中の文書(外すことを選んだ場合を除く)、その時点までの確認ツールの記録と解釈、直近8件の対話を送信します。自動分析では、最終提出までの作業文書・コード・確定文書、確認ツールの記録と解釈、AIとの対話のリクエストと応答、提案レビュー、確認面接の回答、基準ケースとの照合結果を送信します。送信する記録にはアカウント識別子・受験識別子などのランダムな文字列と記録時刻が付いており、氏名とメールアドレスは送信しません。書いた内容はそのまま送信されるため、作業文書や回答に氏名・連絡先などの個人情報は書かないことをおすすめします。AnthropicはAPIの入力と出力を原則として受信・生成から30日以内に削除します。ただし、利用ポリシー違反として分類された入力・出力は最長2年、関連する安全性の分類スコアは最長7年保存される場合があり、法令上の保存義務がある場合はその期間に従います。 · Turso(アメリカ合衆国の事業者、サーバーは日本の東京リージョン): 受験記録の保存。保存期間は上記の保存と破棄のとおりです。コード実行ツールは当社サーバー内の隔離された環境で外部と通信せずに動作し、その実行記録は上記のとおりAIアシスタントへのリクエストと自動分析の際に一緒に送信されます。この評価の記録はOpenAIへ送信しません。移転はAPI呼び出しにより、AnthropicへはAIアシスタントへのリクエスト時と自動分析の実行時に、Tursoへは記録の保存時に行われ、移転先の連絡先と移転を望まない場合のご連絡先は第5条のとおりです。外国への移転に同意いただけない場合、この評価は開始できません。

結果を閲覧できる人: 受験記録と分析結果を閲覧できるのは、受験者ご本人と当社の評価担当者(運営者アカウント)のみです。受験者はご自身のアカウントで進行記録と提出サマリーを確認でき、評価担当者が分析結果を確認して公開した後は、項目ごとの点数と状態(確定・未確定・未観察)、総点または保留の事実、項目ごとの根拠記録の数を確認できます。AIが書いた理由と記述、根拠の引用、基準ケースと評価者用の基準資料は、評価担当者の画面にのみ表示します。この評価には、結果を機関・企業などほかの相手に送る機能や閲覧リンクを作る機能はありません。受験できるアカウントは当社が決め、許可したアカウントのログイン用メールアドレスと、担当者が入力した場合は所属機関名を運営設定の許可リストに置き、担当者がリストから削除するまで保管します。

開示・訂正・削除と説明のご請求: 受験したアカウントのメールアドレスから help@preterview.com へご連絡いただければ、第7条に従って対応します。結果の説明や再検討をご請求いただいた場合は、評価担当者が受験記録とサーバーの検査結果を確認してご回答し、必要に応じて分析を再実行します。受験中のAIアシスタントの応答が不適切だった場合も、同じ窓口へお知らせください。自動分析を望まない場合は受験しないことを選べ、同意いただかない限り評価は始まりません。

第4条(委託先)に追加する項目

· AI実務能力評価: Anthropic(Claude API) — 受験中のAIアシスタントの応答生成と、提出後の記録の分析・項目ごとの点数の提案。送信する項目と点数の決め方は第3-5条に記載しています。

第5条(外国にある第三者への提供・委託)に追加する項目

AI実務能力評価でAnthropicへ移転する項目は、AIアシスタントへのリクエストの際はリクエストの内容、一緒に送ることを選んだ資料と作成中の文書、その時点までの確認ツールの記録と解釈、直近8件の対話、自動分析の際は最終提出までの作業文書・コード・確認ツールの記録・解釈・AIとの対話・提案レビューと確認面接の回答です。記録に付いたアカウント識別子・受験識別子と記録時刻も移転し、氏名・メールアドレスは移転しません。受験記録はTurso(サーバーは日本の東京リージョン)に保存します。

改定前: プライバシーポリシーにはAI実務能力評価を扱う条項がなく、委託先(第4条)と外国への移転(第5条)の記載にもこの評価はありませんでした。上記の一部は、受験開始画面の同意案内(2026年10月8日版)でのみお知らせしていました。

本改定はプライバシーポリシーの改定履歴に記録します。

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